バイクで釣り竿を運びたい!違反にならない積載方法は?注意点も解説
レンタルコンテナをバイク駐車場として使うメリット・デメリット
当サイトは、アフィリエイト広告を利用しています
バイクの駐車場として、レンタルコンテナを利用する人は増えています。
- 自宅近くにバイク置き場がない
- 盗難やイタズラ対策で使いたい
- バイクの整備場所が欲しい
- 荷物をまとめておきたい
など、利用する理由は様々です。
この記事にたどり着いたみなさんも、こういった理由でレンタルコンテナの利用を検討しているのではないでしょうか。
自分は、自宅近くにバイク置き場がなかったから探してたよ
この記事では、バイク置き場としてレンタルコンテナを利用するメリット・デメリットとどんな人にオススメなのか解説します。
レンタルコンテナの選び方とオススメについて知りたい人は、こちらでまとめてあるので、参考にしてください。
【保存版】バイク保管用のレンタルコンテナの選び方とオススメは?
とりあえずレンタルコンテナがあるか見たい人は、ここから探せるよ!
\全国20,000室以上の中から探せる!/
とりあえず、レンタルコンテナを見てみる
レンタルコンテナをバイク駐車場にするメリット

バイクをレンタルコンテナに駐車するメリットとして、以下があります。
- 盗難やイタズラからバイクを守れる
- 雨風や紫外線からバイクを守れる
- 工具やバイク用品も一緒に保管できる
- バイク用品以外も収納できる
- 近隣住民とトラブルがなくなる
それぞれ詳しく紹介します。
盗難やイタズラからバイクを守れる
レンタルコンテナは、施錠可能な頑丈な金属の箱なので、盗難やイタズラから愛車を守れます。
コンテナが置かれているスペースは、24時間ライトで照らされていたり、防犯カメラが設置されていたりするところもあります。
二重で鍵をかけられるコンテナもあり、セキュリティ対策は抜かりありません。
また、自分専用のコンテナに収納できるので、隣のバイクが転倒して傷つけられた!なんて心配もありません。
自宅で保管するよりも圧倒的に安全に保管できます。
雨風や紫外線からバイクを守れる
盗難やイタズラから守るだけでなく、雨風や紫外線によるバイクの劣化も防ぐことができます。
バイクは部品が露出しており、吹きさらしの駐車場ではすぐにボロボロになります。
強風や台風などで倒れてしまうこともありますが、コンテナであれば、そんな心配は必要ありません。
工具やバイク用品も一緒に保管できる
バイクに乗るためには、ヘルメットやグローブ、シートバッグなど様々なアイテムが必要になります。
コンテナにバイク用品をまとめて保管しておけば、バイクに荷物を運ぶ手間がなくなります。
手ぶらでコンテナに行って、すぐにバイクに乗れます。
工具を一緒に保管しておくことで、バイク整備もコンテナ内で行うことができるので、整備スペースとして活用することも可能です。
バイク用品以外も収納できる

![]()
広めのコンテナを借りておけば、バイク用品以外も収納できます。
自宅であまり使っていない荷物を入れておくことで、部屋が広くなります。
コンテナ内に最初から棚がついていると、より収納できるのでオススメです。
無くても自分で好きな棚を用意して、自由にカスタムすることができます。
近隣住民とトラブルがなくなる
バイクの排気音はよく響くので、近隣住民とトラブルになりやすいです。
早朝に出発したり、深夜に帰ってきたりする人だと特に嫌がられます。
また、集合住宅の駐輪場を使っている場合だと、バイクが大きいためスペースを占有して迷惑になっているケースもあります。
騒音や駐車スペースに気を使っている人は、コンテナにすることで、周囲とのトラブルを避けてバイクに乗ることができます。
レンタルコンテナをバイク駐車場にするデメリット

レンタルコンテナには多くのメリットがある反面、デメリットもあります。
- お金がかかる
- 自宅から遠いとすぐに乗れない
- 大型車の出し入れが大変
お金がかかる
当たり前ですが、レンタルコンテナを借りるにはお金がかかります。
金額は、地域やコンテナのサイズによって様々ですが、月に3000円から1万円ほどです。
駐車場代としては高いと感じるかもしれませんが、盗難やイタズラのリスクが激減することやバイクの劣化を防げることを考慮すると、妥当な金額です。
むしろ、盗難を気にして盗難保険に入ることやイタズラや劣化でのパーツ交換代を考えると、実はお得だったりします。
web申し込みやキャンペーンで安く借りられるので、上記の金額よりもっと安くなる場合もあります。
3ヶ月無料や6ヶ月半額など、超お得キャンペーンをやっている時もあるから要チェック!
\全国20,000室以上の中から探せる!/
とりあえず、レンタルコンテナを見てみる
自宅から遠いとすぐに乗れない
自宅近くにレンタルコンテナがない場合は、すぐに乗れません。
こればかりはどうしようもないですが、レンタルコンテナ会社ごとに様々な地域に展開しているので、1社で諦めず、複数社調べてみましょう。
どこかしらにはあるはずです。
オススメは、この3社です。
どこも大手のレンタルコンテナ会社なので、全国幅広く展開しています。
価格や使い勝手は変わらないので、自宅に近いところを選べばOKです。
大型車の出し入れが大変

コンテナの入口は段差になっており、スロープを使って出し入れします。
コンテナによってはスロープが急で大型車の出し入れが大変だったりします。
ただ、バイク専用のコンテナを使うことでだいぶ解消できるので、あまり気にせずで大丈夫です。
バイク保管に適したコンテナには「バイクコンテナ」と「汎用コンテナ」があります。
この辺りの違いや選び方については、こちらで解説しているので、気になる人は参考にしてください。
【保存版】バイク保管用のレンタルコンテナの選び方とオススメは?
バイク駐車場としてレンタルコンテナがオススメな人

次のような人は、バイク駐車場としてレンタルコンテナの利用がオススメです。
- 近くにバイク置き場がない人
- お金をかけてでもバイクを守りたい人
- 工具やバイク用品も一緒に保管したい人
- バイク以外の荷物も置きたい人
- 近隣住民とトラブルを避けたい人
近くにバイク置き場がない人
近くにバイク置き場がない人は、レンタルコンテナを利用するしかありません。
バイク置き場のためだけに引っ越すというのも大変だと思うので、自宅近くでレンタルコンテナを探しましょう。
お金をかけてでもバイクを守りたい人
バイクを盗難やイタズラ、劣化から守りたい人には、レンタルコンテナがオススメです。
メリットにも書きましたが、レンタルコンテナは施錠可能で、場所によっては防犯カメラもついています。
セキュリティは最強クラスです。
また、雨風や紫外線による劣化も防げるのでバイクを綺麗にしておきたい人にもオススメです。
工具やバイク用品も一緒に保管したい人
バイク用品も一緒に保管できるので、手ぶらでバイクに行ってすぐに乗ることができます。
工具を置いておけば、そこで整備もできるので、すぐにバイクに乗りたい人や整備場所が欲しい人にオススメです。
バイク以外の荷物も置きたい人
バイク以外の荷物も置いておけるので、部屋を広く使いたい人にオススメです。
近隣住民とトラブルを避けたい人
排気音や置き場のスペースを気にせず利用できるので、近隣住民とトラブルを回避したい人にオススメです。
特に早朝や深夜に利用する人は排気音によるトラブルが起きやすいので、レンタルコンテナを利用した方が良いです。
レンタルコンテナは、24時間出し入れ可能なので、深夜早朝関係なくいつでも乗ることができます。
レンタルコンテナをバイク駐車場にするメリットデメリット まとめ
レンタルコンテナをバイク駐車場にするメリット・デメリットをまとめておきます。
- 盗難やイタズラからバイクを守れる
- 雨風や紫外線からバイクを守れる
- 工具やバイク用品も一緒に保管できる
- バイク用品以外も収納できる
- 近隣住民とトラブルがなくなる
- お金がかかる
- 自宅から遠いとすぐに乗れない
- 大型車の出し入れが大変
デメリットもありますが、レンタルコンテナの選び方を知っていれば、お金以外全て解消できます!
お金もキャンペーンを利用することで、通常の駐車場代と変わらない程度まで安くなります。
レンタルコンテナの選び方とオススメは、こちらにまとめてあるので参考にしてください。
【保存版】バイク保管用のレンタルコンテナの選び方とオススメは?
\全国20,000室以上の中から探せる!/
とりあえず、レンタルコンテナを見てみる ![]()
人気のバイク用品
-
1
エーモン 第1世代 パープルセーバー 三角表示板の代わりに コンパクトで収納しやすい バイクのシート下など 停止表示灯 道路交通法施行規則適合品 土屋圭市氏推奨 6910
エーモン(amon)2,999円Amazonで見る -
2
-10%コミネ(KOMINE) バイク用 00-925 KK-925 ペルチェ素子ウェアラブル ブレインクーラー G2 Black Free
コミネ(KOMINE)6,208円 6,930円Amazonで見る -
3
-17%バイク スマホホルダー スタンド : Lamicall 片手操作 オートバイ ワンタッチ スマートフォンホルダーミラーマウント付き
Lamicall1,955円 2,366円Amazonで見る -
4
-7%コミネ(KOMINE) バイク用 3Dメッシュシートカバー2Lアンチスリップ ブラック L AK-109 891 メッシュ素材
コミネ(KOMINE)2,568円 2,750円Amazonで見る -
5
-29%コミネ(KOMINE) バイク用 プロテクター スプリームボディプロテクター L SK-688 866
コミネ(KOMINE)5,476円 7,700円Amazonで見る -
6
コミネ(KOMINE) バイク用 ジャケット プロテクトソフトシェルウィンターパーカ-イフ Camouflage XL JK-579 1066 秋冬春向け 防寒 CE規格レベル2 ストレッチ素材 防風 プロテクター
コミネ(KOMINE)11,956円Amazonで見る
他のバイク知識記事
-
バイク知識
0
【AT限定免許で乗れるバイク】メリット・デメリット・選び方を徹底解説!
ATバイクについて知りたい人必見!この記事では、ATバイクのメリット・デメリットや選び方について解説します。 実はAT限定免許で乗れるバイクの種類は多数あります。記事を参考に、自分に合ったATバイクを選びましょう。
-
バイク知識
0
バイク納車までに準備しておくことは?納車当日の持ち物と流れを徹底解説
バイク納車日の準備をしていますか?バイクの契約が完了すれば、あとは納車を待つだけですが、実はその待っている間に準備しておくことはたくさんあります。納車当日に慌てずに済むよう、しっかり確認して準備しておきましょう。
-
バイク知識
0
【ライダー必見】よくあるバイクの故障・トラブルと対処法まとめ
バイクに乗るなら、出先でのトラブルや故障は避けたいですよね?パンクやバッテリー上がり、転倒によるパーツの破損、鍵紛失などよくあるトラブルと対処法を徹底的にまとめました!実際に遭遇しなくても対処法を知り、事前に準備しておくようにしましょう。
-
バイク知識
0
【バイク押しがけ方法】インジェクション車でもOK?バッテリー上がりの対処法
バイクのバッテリーが上がってエンジンがかからない時に役立つ「押しがけ」の方法と手順を解説します。押しがけができるバイクとできないバイクがあるので、自分のバイクができるのか確認しておきましょう。
-
バイク知識
0
バイクの任意保険は無駄?必要な補償を無駄なく選ぶ方法と賢い活用術
バイクの任意保険は無駄なのではとお悩みの方必見!この記事では、バイクの任意保険の重要性について説明しています。実は、自賠責保険だけでは不十分な保護しか得られず、経済的リスクも高いです。この記事を読めば、バイクの任意保険が必要な理由がわかります。
-
バイク知識
0
【裏ペタは?】バイクのナンバープレートは角度やカバーで違反!禁止行為を徹底解説
ナンバープレートを正しく付けていますか?実は2016年・2021年を境に、バイクナンバーに関する法律が大きく変わっています!角度やカバー、ステーなど昔は大丈夫でも今は違法になるケースが発生します。正しく理解して、今一度見直してみましょう。合法で使えるアイテムも紹介します。
オススメ記事
-
バイク用品
0
【4タイプ12選】オススメ冬用ライディングパンツで寒さ知らずのバイクツーリング
真冬でも暖かく快適にバイクに乗りたい人必見!!寒さは足や腰回りから来ます。足の寒さ対策をしっかりとすることで、体全体の寒さを防ぎ快適なバイクツーリングを楽しむことができます。この記事では、4つのタイプ別に真冬でも使えるライディングパンツを12選紹介します!
-
バイク知識
0
バイク購入に必要なものは4つ!ローンを組むために必要なものも解説
バイクを購入するには、お金以外にも用意しておくものがあります。身分証明書や住民票を準備しておくことで購入ギリギリになって慌てずに済むので、しっかりと準備しておきましょう。
-
バイク知識
0
バイクの寒さ・暑さ対策のカギは「体感温度」!雨の日も要注意?
バイクに乗っているときの体感温度は、基本的に気温よりも低くなります。「このくらいの気温ならそれほど寒くないだろう」そう考えて通常の装備でバイクに乗ったら大変な目に遭った・・・そんな経験のあるライダーも多いのではないでしょうか。今回はバイク走行中の体感温度についてご紹介します。体感温度を考慮した快適走行のポイントもまとめました。季節や天候を問わずバイクに乗る!そんなライダーの方はぜひ参考にしてみてください。[phtml blog-first-h2-module]バイク走行時の体感温度は気温より低め?バイク走行時の体感温度は気温と同じではありません。なぜ
-
バイク知識
0
【バイクの練習前に確認】練習場所の選び方や練習方法・安全対策を徹底解説
バイクの練習をしたい方は必見!この記事では、バイクの基本操作や必要な装備、安全に練習できる場所の選び方や練習方法を解説しています。実は、バイクの点検や整備、基本的な練習をバランスよく行うことが大切です。この記事を読めば、安全で快適にバイク練習を行う方法がわかります。
-
バイク用品
0
雨も余裕!最強のバイク用レインウェアのオススメ5選
ライダーの天敵「雨」は辛いですよね。できることなら雨でも快適に走りたいと思うもの、今回はそんな願いを叶える最強のバイク用レインウェアを紹介します。レインウェアの選び方や撥水力が落ちてきた時のメンテナンス方法もまとめたので、参考にしてください。
-
バイク用品
0
【厳選8選】おすすめバイク用ドライブレコーダーまとめ
バイクに最適なドライブレコーダーを厳選して8つ紹介します!事故の証拠や煽り運転防止、旅の記録など様々な役に立つドライブコーダー、何を選べばいいか迷っている方に特徴別にまとめました。

コメント
コメント
名前
ログインすると、コメントの削除やアイコンの設定ができます。