バイクで釣り竿を運びたい!違反にならない積載方法は?注意点も解説
台風対策は万全?バイクの転倒対策13選!すぐできる保管時の注意点
当サイトは、アフィリエイト広告を利用しています
昨日の台風はすごかったなぁ…。今日は晴れたし、バイクでツーリングにでも…って、えぇ!?!?

た、倒れてる…! 確かに風は強かったけど、まさか倒れるなんて…
台風一過のバイク日和に、こんな悲しい経験をしたことがある人はいませんか?
バイクは風に弱い乗り物、走行中だけでなく停車時も安定していないので、強い風が吹くと転倒することも珍しくはありません。
だからこそ大切になってくるのが、台風が来る前の『対策』。
今回は簡単にできる台風対策をご紹介するので、ご自身のバイクを駐車している環境に合わせて、しっかりと対策しておきましょう。
台風でバイクの転倒を防ぐ方法13選

早速、バイクの台風対策をご紹介します!どれも簡単にできるので、ぜひ取り入れてみてくださいね。
- バッグや荷物は外す
- バイクカバーを外す
- ギアを1速に入れる
- フロントブレーキをロックする
- センタースタンドではなく、サイドスタンドを使う
- 壁に寄せて止めておく
- ロープなどで固定する
- 重りをつけて固定する
- ジャッキやメンテスタンドを使う
- バイク同士を連結させる
- 屋内駐車場に止める
- いっそのこと初めから倒しておく
- スーパーやホテルの駐車場に停める(施設を利用)
それぞれ詳しく解説します。
バッグや荷物は外す
バイクは重心が低いほど安定します。ということは、シートバッグなどの荷物を付けていると重心が高くなって不安定になり、風でふらつき・転倒しやすくなってしまいます。
台風時はなるべくバイクの重心を高くしないよう、バッグ類・荷物類は外しておくようにしましょう。
そもそも、つけっぱなしにしておくと汚れやキズの原因になったり盗難のリスクもあるので、バイクに乗るとき以外は外しておく癖をつけておくと良いでしょう。
バイクカバーを外す
せっかく雨風をしのいでくれるものなのに外してしまうの…?
そう疑問に思う人も多いはず。ところが台風時にカバーをすると、船の帆やパラシュートのように表面積が増えてより強く風の力を受けてしまうので、転倒のリスクが大幅にアップしてしまいます。
濡れてしまうのは気になるところですが、すべては愛車の安全のためと思って外しておきましょう。
ちなみにバイク用の組み立て式簡易ガレージというものもありますが、それらも建造物などと固定しているわけではないので、台風時などは使わないよう注意書きに書かれています。
ギアを1速に入れる

バイクのギアがニュートラルに入っていると、タイヤが固定されないので動かしやすくはありますが、台風のときはあだとなることも。
タイヤが簡単に前後に動いてしまうと、タイヤが動いたはずみでサイドスタンドが外れて転倒してしまう恐れがあります。1速に入れてタイヤをロックしておけば、そういった心配はなくなります。
これは坂道に停車するときなども同じことが言えるので、停車時は1速に入れておくよう癖づけておくと良いでしょう。
フロントブレーキをロックする
台風のときの転倒で気を付けたいのは、サイドスタンドが外れて転倒してしまうこと。そこでギアを入れておくだけでなく、フロントブレーキをロックできるアイテムを使うのもオススメです。
フロントブレーキのレバーに引っかけて取り付けるだけで、フロントブレーキをロックしてくれる上に、紐をくくりつけるところがあれば構造物に固定しやすくなるので、より安心感が増します。
オススメの商品はこちら!
全長90㎜のコンパクトサイズでツーリングなどへも持ち運びしやすいアイテム。6色展開なので自分のバイクのカラーリングと合わせられるのもグッド。
センタースタンドではなく、サイドスタンドを使う
直立状態でバイクを駐車できるセンタースタンドは、前後タイヤが浮くので洗車時にはとても便利ですが、台風時は使わないようにしましょう。
なぜなら前後タイヤが地面から浮いている=支えているのはセンタースタンド一つだけになるので必然的に不安定になってしまうからです。
サイドスタンドは前後タイヤとスタンドの3点で車体を支えているため、安定しやすいです。
ちなみに地面が土や芝の駐車場の場合は、雨で地面が柔らかくなりサイドスタンドが沈みやすくなるので、スタンドパッドを使ったり平らな石などをかませたりしておくことをおすすめします。
壁に寄せて止めておく

近くに建物の壁がある場合は、壁に近づけて停めるというのも有効です。
停め方のコツは、次の2点です。
- 壁側にサイドスタンドが来るようにする
- 壁ギリギリまで寄せる
壁側にサイドスタンドを持って来れば、壁が風を遮断してくれるので、サイドスタンドが無い側(右側)へ倒れにくくなります。
ただし、壁が低かったり壁に穴が開いていたりするタイプの壁の場合、横風を受けてサイドスタンドがない側に倒れてしまう可能性が高いので、その場合は壁とは逆側にサイドスタンドが来るように止めましょう。そうしておけば万が一風で倒れても壁が支えてくれます。
壁ギリギリまで寄せておかないと風の遮断効果が薄れてしまうので、できるだけ壁に寄せましょう。
ロープなどで固定する

例えばフェリーに乗ったとき、バイクはロープで固定されます。荒れた海上でもバイクが倒れないのであれば、台風時にももちろん効果を発揮してくれます。
頑丈な支柱があればロープや荷締めベルトを使ってくくりつけてみましょう。固定するときはサイドスタンドのない右側に倒れてしまわないよう左側に引っ張って固定するのがコツ。
フレームやステップなどの壊れにくい場所にロープを付けるようにしましょう。
重りをつけて固定する
ロープをくくりつける建物などが近くにない場合は、土のうや重りなどにくくりつけてもOK。
ポイントは、なるべく多くの重りにくくり付けておくこと。重りは一つより二つ、二つより三つあった方が必然的に重くなるからです。水を入れたポリタンクなどもおすすめです。
ジャッキやメンテスタンドを使う
バイクはサイドスタンドのない右側に倒れる可能性が高いです。それならば右側にも支柱を増やしておきたいところ。そこでオススメなのが、ジャッキやメンテスタンドを使う方法です。
本来であればメンテナンスのときに車体を持ち上げる目的で使われるものですが、これを突っ張り棒の要領でかませておけば、前後タイヤ・サイドスタンド・ジャッキの4点で固定され安定感がアップします。
おすすめの商品はこちら
リヤホイールの清掃に役立つメンテスタンド。スイングアームで固定するだけなので誰でも簡単に使えます。
バイク同士を連結させる
バイクを2台持っていたり、友達と駐車場が同じ場合は、バイク同士を連結させる手段もあります。
サイドスタンドがお互い内側に来るようにバイクを互い違いに停めたら、バイク同士をひもやロープで引っ張り合うようにくくりつけます。そうすることで内側(サイドスタンド側)に荷重がかかって横風で倒れにくくなるというわけです。
くくりつけるときは、ハンドルやリアキャリアなどしっかりとしたところに取り付けるようにしましょう。
屋内駐車場に止める

室外で飼っている犬も台風のときは家に入れましょうって言われているくらいだから、バイクも家にしまっちゃうのが一番だよね!
その通り、屋内に置いておけばバイクが雨風で倒れたり傷ついたりする心配もありません。大きな玄関があるのであれば、思い切ってしまってしまいましょう。
それが難しければ、ガレージやレンタルコンテナを利用するのもおすすめです。料金は屋外駐車場に比べて割高ですが、雨風を凌げるうえに防犯対策もばっちり。
時間貸ししているところは少ないですが、1ヶ月単位で借りられるところもあるので台風が多い時期だけ借りておく人も多いです。
短期で借りる場合は最低利用期間が定められているところもあるので、チェックしておきましょう。
レンタルコンテナが気になる人は、こちらにまとめてあるのでチェックしてみてくださいね。
レンタルコンテナをバイク駐車場として使うメリット・デメリット
いっそのこと初めから倒しておく
風にあおられて倒れるくらいなら最初から倒しておけば…!
この方法は、車体に傷が付いたりガソリンやオイル類が漏れ出る可能性があるのであまりおすすめはできません。ですが、あまりにも強い風なら毛布などのクッション材を下に敷いて倒しておくのは手段の一つ。
ガソリンが漏れ出ないようにある程度の高さを出して倒しましょう。
また、こんな日のためにエンジンガードを付けて倒しておけば、ツーリング中の転倒だけでなく台風で転倒したときの傷防止にもなって一石二鳥…かも?
スーパーやホテルの駐車場に停める …のは、施設を利用するときだけに

最近ではスーパーやデパート、ホテル、ネットカフェなどにバイクの駐車スペースがあるところが増えてきています。実際に施設を利用するのであれば駐車しても良いですが、利用しないのにバイクだけ置いておくのはご法度。
その店舗を利用する人たちのために解放されている駐車場なので、利用目的なく駐車することは不法占拠になります。お金に余裕があるのであれば、ホテルやネットカフェを台風時に利用して自分もバイクも合法的に守るのがベスト。
台風が来る=ホテルに泊まれるとなれば、憂鬱な台風が楽しみになるかもしれませんね。
九州ツーリングで台風が直撃してホテルの予約を取る時に、屋根のある軒先に止めさせてもらったよ
台風が過ぎ去った後にやるべきこと3選

風がすごかったけど何とかなったな♪良かった良かった!早速ツーリングに行こう!
ちょっと待った!
実は、台風通過後は倒れていなくても傷がついていたり、汚れていたりするものです。
台風後にやるべきことをお伝えするので、バイクチェックをしっかり行ってみてくださいね。
飛来物が当たって壊れていないか確認
突風で何が飛んでくるか分からないので、傷ついたり壊れたりしている箇所がないか確認しましょう。
ちなみに、保険の種類によっては台風による損害で補償を受けることができる場合もあるので、約款を確認しておきましょう。
早めに洗車をする

雨の跡が残ったり、砂やほこりなどの飛来物が付着していたりと、意外と汚れている台風後。とりあえず水で流すだけでもやっておきたいところです。
水で流す前にスポンジや布で外装を拭くと、付着した砂で車体を傷つけてしまう恐れがあるので、先に水でさっと流した後でこすり洗いをするようにしましょう。
万が一倒れていた場合はバイクと周辺を要チェック
もしもバイクが倒れてしまったときは、慌てず起こしましょう。
バイクが傷ついていないか、エンジンがかかるかを確認するほか、ガソリンが漏れていないかの確認も忘れずに。漏れてしまっていた場合は、そのままにせずきちんと洗い流しましょう。
バイクの台風対策まとめ

近年、台風が大型化し、被害が大きくなっています。台風がよく通過する地域の人は、屋内にバイクをしまう手段を考えるのがベストかもしれません。
ですが、誰もが屋内にしまえるわけではないので、今回はいろいろな環境に応じた対策をご紹介しました。ご自身の駐車環境で実践できることはありましたか?
どうしても心配という人は、レンタルコンテナを短期で借りるのがオススメだよ!
雨風を完全に凌げるだけでなく、セキュリティも万全でメンテスペースとしても使えるね
場所によっては1ヶ月2,000円程度で利用できるので、台風対策グッズを買うよりお得な場合もあります。
まずは、近場のレンタルコンテナを探してみましょう。
こちらから簡単に探せます。
【バイク置き場にレンタルコンテナを使いたい人必見!】
月2,000円から利用可能なコンテナを自宅近くから簡単に探せます。
✨賃料6ヶ月半額キャンペーン中✨
▶︎.R(ドッとあ〜る)コンテナ
✨関東・中部・近畿なら最強✨
▶︎スペースプラス ![]()
✨9万物件超、掘り出し物件あり✨
▶︎ハローストレージ ![]()
バイクのサビ落としはどれがおすすめ?サビの発生原因や対策も紹介
バイクの傷や凹みを直す方法!初心者でも簡単にできる手順やオススメ道具まとめ
人気のバイク用品
-
1
-7%キジマ(Kijima) バイクパーツ ヘルメットワンタッチクリップ スチール製 L(27mm幅まで対応) 401-203
キジマ(Kijima)1,018円 1,094円Amazonで見る -
2
-11%エニグマ(ENIGMA) 25-004 EN-004 カスケード ジャケット バイク用 春夏秋向け CEレベル2プロテクター メッシュ Black L
エニグマ(ENIGMA)9,755円 10,915円Amazonで見る -
3
PXLAATY バイク用 シフトブレーキ 挟んでロック 簡単操作 グリップ ブレーキ アクセルロック 盗難防止 セキュリティ 強化 バイク用品 スペアキー付属 ハンドル (ブラック) [並行輸入品]
PXLAATY1,280円Amazonで見る -
4
-11%コミネ(KOMINE) バイク用 3Dメッシュフルシートカバー ブラック XL AK-352 13009 メッシュ素材
コミネ(KOMINE)2,231円 2,519円Amazonで見る -
5
-30%コミネ(KOMINE) バイク用 ピンタンブラー アラームパッドロック ブラック/イエロー LK-120
コミネ(KOMINE)1,925円 2,750円Amazonで見る -
6
-40%自転車 空気入れ 電動 電動空気入れ バイク 車 用 コードレス 6000mAh 大容量バッテリー 仏/英/米式バルブ対応 自動停止 低騒音 エアポンプ
AAL2,675円 4,460円Amazonで見る
他のバイク知識記事
-
バイク知識
0
バイクで釣り竿を運びたい!違反にならない積載方法は?注意点も解説
バイクで釣りに行きたいライダー必見!釣り竿の運び方や積載時の注意点、違反にならないための法律上の制限を解説。風の影響やバランス、安全面のポイントを押さえつつ、おすすめのロッドケース・ロッドホルダー・コンパクトロッドも紹介。ツーリング途中に気軽に釣りを楽しみたい方にも最適な情報が満載
-
バイク知識
0
ヘルメットが禿げる原因って本当?!ライダーが知っておきたい薄毛対策!
バイク乗りの必須アイテム「ヘルメット」。道路交通法で着用が定められており、万が一の際に頭部を守るために被るものです。しかし、「ヘルメットが原因で禿げたらどうしよう」と心配しているライダーもいるのではないでしょうか。ライダーヘルメットが禿げる原因になるって本当かな・・・ライダーバイクには乗りたいけど抜け毛が増えたら困る!ライダーツーリング後に髪のボリュームが減った気がするけど、蒸れは禿げる原因になる?今回はこのような疑問、お悩みにお答えしていきます。薄毛が気になるライダーの方はぜひ最後までご覧ください。モトスポットヘルメットで禿げ
-
バイク知識
0
バイクタイヤのアマリングは恥ずかしい?危険な消し方と安全な消し方を解説
アマリングがあると恥ずかしい、バイクを乗りこなせていないと思っていませんか?アマリングは極端なものでなければ全く問題ありません。しかし、気になるという方がいるのも事実です。この記事では消した方がいいアマリングや消し方を解説します。
-
バイク知識
0
バイクのタイヤのひび割れは危険?!許容範囲や劣化を防ぐ方法も解説!
タイヤのひび割れは軽程度なら問題なく走行可能ですが、重度になってくるとバーストの危険もあるため交換が必要です。どの程度なら大丈夫なのか、タイヤのひび割れを防ぐ方法などまとめました。快適安全にバイクに乗るためにもしっかりとチェックしておきましょう。
-
バイク知識
0
自宅にバイクを停められないライダー必見!月極バイク駐車場の探し方はココに注目
バイク購入時に気になる問題が「駐車場」の場所。大切な愛車は安全性・利便性が高い場所に停めておきたいですよね? 当記事ではそんな駐車場選びについて解説しています。すでにバイクを持っていて、新しい駐車場を探している人もぜひ参考にしてくださいね。
-
バイク知識
0
バイクのバッテリーを処分する方法は?注意点や持ち込み可能な場所を解説!
バイクの古いバッテリーは家庭ゴミとして捨てられず、火災や環境汚染の原因になる危険物。本記事では安全な保管方法や絶縁などの注意点、無料・低コストで回収してもらう方法、買い取りの可否を解説。ナップスやオートバックス、イエローハットなどの回収対応店舗も紹介します。
オススメ記事
-
バイク知識
0
バイクに乗ると疲れる原因は?疲れないコツと対策・おすすめアイテムを紹介!
バイクに乗っていて疲れを感じたことはありませんか?バイクは肩や腰、手、足さまざまな箇所に疲労が蓄積しやすい乗り物です。できるなら楽に乗りたいですよね。原因を知り対策を重ねておけば今よりもっと快適に走行することができます。
-
バイク知識
0
バイクのタイヤのひび割れは危険?!許容範囲や劣化を防ぐ方法も解説!
タイヤのひび割れは軽程度なら問題なく走行可能ですが、重度になってくるとバーストの危険もあるため交換が必要です。どの程度なら大丈夫なのか、タイヤのひび割れを防ぐ方法などまとめました。快適安全にバイクに乗るためにもしっかりとチェックしておきましょう。
-
バイク知識
0
バイクの慣らし運転は必要?失敗しない方法や中古車でもやるべき理由を解説
バイクの慣らし運転で失敗したくない人必見!慣らし運転をやった方がいいの?という疑問から一般的な方法、メーカ推奨の方法まで具体的に解説します。注意点や中古車でもやった方がいいのか慣らし運転後にやるべきこともまとめたので、これからバイクを買おうとしている人は参考にしてください。
-
バイク知識
0
初めてのバイク購入はココに注目!選び方のポイントを教えます
あなたは最初の1台にどんなバイクを選びますか?バイクは、どんな車種やジャンル、排気量を選ぶかによって今後の楽しみ方が大きく変わるものなので、初めての愛車選びはとても重要です。この記事ではそんなバイク選びのオススメポイントをお伝えします。
-
バイク用品
0
バイクを簡単に運べる「バイクムーバー」はどんなツール?おすすめポイントも解説
バイクムーバーとは何か、メリット・デメリット、使える場所や床キズ対策、選び方を解説。重いバイクを狭いガレージで楽に移動したい方へ、ワールドウォークやFovnyなどおすすめ商品2選の特徴も紹介します。駐車時の切り返しや転倒の不安を減らしたいライダー必見です。導入前の注意点もわかります。安全面まで確認。
-
バイク知識
1
バイクの正しい乗り方と特殊な状況での操縦方法を伝授!
バイクの正しい乗り方がわからない方は必見!この記事では、バイクを乗る前にやるべきことや正しい乗り方、トラブルと対処法を解説しています。実は、車と気をつける部分はかなり異なるので注意が必要です。この記事を読めば、安全で快適なバイクライフを送れます。




コメント
コメント
名前
ログインすると、コメントの削除やアイコンの設定ができます。