飛行機が上空をバンバン通り過ぎる不思議な空間!海の森公園
埼玉県三芳町の「八割うどん」へ、ランチツーリングに行ってきました。
気候は暖かくなってバイク向きですが、ゴールデンウィークは大渋滞が億劫でなかなか乗り出す気になりません。
しかしゴールデンウィークの中日に渋滞情報を見ると、「おっ、空いてる!?」
というわけで、高速道路を使って片道40分ほどの八割うどんさんへ行ってみることにしました。

関越道の三芳スマートICから5分程度と、非常にアクセスの良い場所にあります。
店の前には車10台分程度の駐車スペース。
さらに奥の舗装されていないスペースにも駐車できそうなので、ソロツー~数名程度のマスツーなら、駐輪場所の心配はあまりなさそうです。
自分が着いたのは11:30ぐらいでしたが、まだそれほど混んではいませんでした。
とは言え、車は6-7台停まっていて、お客さんも数分ごとに途切れなく訪れています。

外から見える場所に、製麺スペースとテイクアウト用の直売所(?)があります。
また、食材へのこだわりを綴ったポップが外壁にもたくさん貼ってあります。
これは期待してしまいますね!

入り口横の窓のところには、写真入りのメニューがでかでかと掲示されています。
行列ができた時は、きっとこれを眺めながら注文を決めるのでしょうね。

入口を入ってすぐのところに券売機があります。
「グリーンカレー」とか「ぶっかけキーマ」のインパクトが強い!
その下の「牛生姜焼き」「ぶっかけタルタル」も気になる!
ちょっと迷いましたが、「冷やかけ」の並盛に決め、ついでにちくわ天を追加しました。

店内では注文口で食券を出し、呼ばれたらお渡し口へ取りに行く駅そばスタイルです。
自分は中央のカウンター席に座って待つことにしました。

店内の様子です。
中央のカウンター席のほか、テーブル席が5席ほどと、窓際にもカウンター席がありました。
九条ネギがカウンターの真ん中に鉢植えで置いてあって、その横には観葉植物という、不思議な空間です。

待つこと5分ぐらいで呼ばれ、注文の品を受け取りました。
並盛でも麺が350gあるので、かなりのボリュームです。

さっそくいただきましょう!
「八割うどん」と言うと、「二八蕎麦」のようにうどん粉の割合が80%なのかな?と思ってしまいますが、どうやら「ゴリゴリに硬い武蔵野うどんよりは、ほどほどに柔らかい」という意味の「八割」だそうです。
自分はゴリゴリに硬いうどんこそが好きなので、正直どうなんだろ・・と思っていましたが、
「!!すごいコシ強いじゃん!!」
八割と言うよりは、九割五分という印象です。
確かによくある武蔵野うどんよりは若干細い分食べやすいのですが、それでもツルツル飲みこむという感じではなく、しっかり咀嚼が必要です。
これはビックリ、最近食べたうどんの中でもトップクラスでした。
ただしつけ汁は関西風のいりこの白出汁で、ちょっとしょっぱく感じました。
関東のうどんが好きな方は、「ざる」の方がいいかも知れませんね。
自分も次に行ったら、ぜひ醤油味のつゆでこの存在感たっぷりなうどんを食したいです。

関越道からのアクセスがとてもよいですし、駐輪場所もそこそこ広いので、ランチツーリングにおすすめです。
メニューが豊富なので、何回も楽しめると思いますよ!
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