本当にそう見える!地球の丸く見える丘展望台
2022年ゴールデンウィーク初日に宿谷(しゅくや)の滝に行ってきました。
本当は佐渡島へ行くつもりだったんですが、GW前半は初日以外雨予報だったので、今日は近場で我慢しました。
佐渡へはGW後半に行ってきたので、また別のブログで多分書きます。
場所については、スポット詳細ページに書いてあるので省略しますが、滝までの行き方が2通りあるので、少し書いておきます。

上の画像の通りですが、
の2箇所に駐車できます。

まずは、Googleマップにも表示されている宿谷の滝駐車場の方がどうなっているかというと、上の写真のようになっています。
駐車場に続く50mほどの道と駐車場自体は未舗装ですが、しっかり踏み固められているので、オンロードバイクでも問題なく止められると思います。
路面が濡れているのと少しえぐれている箇所があるのでそこだけは注意です。

駐車場からすぐのところにトイレがあります。
トイレ休憩をするならこっちに止めた方いいです。

案内看板もありました。
結構がっつりハイキングコースがあります。
滝までは下の写真のように整備された道が続いているので、特に問題なく行けますが、滝より先は獣道のような悪路を突き進んでいくので、しっかりとした靴や装備があった方がいいです。
(途中まで歩きましたが、結構キツかったです。後ほど写真を載せます。)

駐車場から滝までは10分ほどです。

続いて、路駐して宿谷の滝に向かう方法ですが、上のように広めの駐車スペースがあるので、車でも余裕で止められます。
バイクなら10台くらいは止められると思います。
ここまでは全て舗装された道で来れるので、絶対に未舗装路走りたくない人は、こっちまで来れば安心です。
ただし、こっちにはトイレがないので、トイレ行きたい人は大人しく駐車場へ行きましょう。
一応ここから歩いて駐車場にも行けます。
多分13分くらいです。


いろいろ看板が立っていますが、宿谷の滝と書いてある方向へ進めば特に迷うことなくたどり着けます。

こんな感じの階段を少し降りて行くと、広場と東家が2つあります。
ここでラーツーなんてのもアリですね!


滝までは、3分ほどでたどり着けるので、とにかくサクッと滝だけ見たい人は、路駐した方が早く滝に辿り着けます。

森の中を進んでいくと、少し開けたスペースに滝が現れます。
これが宿谷の滝です。
別名「信太の滝」ともいわれ、古くは修験の場でもあったそうです。

落差12メートルの綺麗な真っ直ぐの滝です。
周囲を苔むした岩壁に囲まれており、ゴツゴツとしていますが、水が流れている周辺だけは長年削られてきたのか非常にツルツルとした岩肌で自然にできたものとは思えないほど、綺麗にえぐれています。

滝壺がもっと深かったら、ウォータースライダーとかやったら気持ち良さそう。
GWなので人が多いかと思いましたが、全く人がいませんでした。
夏場は水遊びをする子供達で賑わうそうです。

木の橋がかかっており、滝の目の前までいくことができます。
前日が雨とかだと水量が多くて水没しそうな気もしますが、それはそれで滝の迫力が増すので、見てみたいですね。

滝の目の前に八大龍王と書かれた石碑がありました。
なんのことかちょっと調べてみましたが、仏教守護の八体の龍王(龍神)だそうです。
ちなみにその八体の龍はこれ
うーん、読めん。
水神として祀られており、雨を降らせたり止ませたりするご利益があるような神だそう。
水に関係する神だからこの滝にも何か関係してるとかそういう感じだと思います。
宿谷の滝でリフレッシュしたところで、さらに奥へ進んでみます。

先ほど紹介した東屋の奥に道が続いており、「物見山・北向地蔵」「鎌北湖」との表記がありました。
とりあえず進んでみます。

5分ほど、歩くと「パワースポット 宿谷小滝」なるものがありました。


奥に小さな滝が見えます。
ちなみに宿谷の滝から宿谷小滝までは、5分ほどですが、道は舗装されておらず、狭いので、滑って川に落ちないように注意してください。

滝と言っていいのか微妙なサイズ感でしたが、岩に囲まれており、隠れ家的感じがして雰囲気は好きです。
先ほどの案内板を見ると「トイレマーク」があり、ちょうどトイレに行きたかったので、宿谷小滝からさらに奥へ進んで鎌北湖へ向かうことにしたのですが、これが苦行の始まりでした...
結論からいうと、このトイレマークのトイレめっちゃ遠いです!!
30分くらいガチ登山をさせられた挙句辿り着けず途中で引き返しました。
トイレに行きたい人は、このトイレマークの方ではなく、宿谷の滝駐車場のトイレに行きましょう。

そんなに遠いとは知らず、この時はどんどん進んでいきました。
(結果として絶景ポイントにたどり着いたのでよかったですが、代償として膀胱が危うい感じになりました。)

こんな感じの沢を渡り、物見山へと進んでいきます。
1本道なので、特に迷うことはないです。

ここまで10分くらいです。
ここから沢を離れ登り坂になります。
とりあえずどんどん登っていくと、右側が開けたところに出ました。


めっちゃいい景色ー!
だけど、トイレはどこ?ってのがこの時の感想。
鎌北湖にトイレマークがあったので、湖に行かないといけないはずが、なぜか湖なんてなさそうな山の上に来てしまいました。
そう、さっきの看板の意味は、物見山を超えた先に鎌北湖があるよってことなので、山越えをしないとトイレはないということです。
ここまで来たら山越えしてやるかくらいの気持ちでさらに進んでみましたが、結構きつい道でした。
木の根が張り巡らされた斜面を登っていくところがあり、腰ほどの段差を越えないいけないところがいくつもありました。
サンダルやヒールでここまで来る人はいないと思いますが、しっかりとした靴じゃないと危険です。
谷側に柵も手すりもないので滑ったら落ちます。



二つ目の絶景ポイントにたどり着いたところで、こんな看板が立っていました。
非常時に居場所を伝える看板ですね。
もうこれ登山してるじゃん

ここから少し降ってさらに山に入っていく感じの道が続いていましたが、トイレまでの道のりが遠そうだということを察してここで引き返しました。
ここまで30分ほど。

結構疲れましたが、景色は綺麗だったので、時間と体力に余裕がある人はここら辺まで来てみてもいいかもしれません。
さらに余裕がある人は鎌北湖のトイレまで行ってみてください。
以上、2022年GW初日の日帰りツーリングでした。
埼玉の町に近いところにあるので、都内からもサクッと行けて半日ツーリングくらいにちょうどいい場所です。
滝と登山をしたい方は是非どうぞ。
改めて2箇所ある駐車場について書いておきます。
滝と合わせて物見山へ登るなら路駐した方が近いです。
以上、宿谷の滝と絶景スポットの紹介でした。
バイクツーリングの参考になれば。
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コメント
2023-10-14 02:52:39
夏に行ったら涼しくてちょうどよかった
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